最強の矛と最強の盾

  • 2022年9月21日
  • 2022年9月21日
  • 思想
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以下の写真をご覧いただきたいですが、

こちらの検査は、自宅で唾液を採取し、郵送で検査会社に送り返すと、最短3時間で陰性陽性の結果が出るということのようです。

感染の疑いがあったり、もしくは症状はなくても、医療機関など人の集まるところに行かなくてよいため、お互いに感染のリスクが減るということが売り(メリット)ということなのでしょう。

これだけ国内で厳密な感染対策がとられている状況であるからこそのやり方なのかもしれません。

しかし私は、この方法(自宅で検査し郵送する)にはなはだ矛盾を感じています。
それは、、、

もし、例のウイルスがその感染力や重症化率とも本当に「やばい」ものであるのなら、そんなウイルスが含まれているかもしれない検体(唾液)を郵送で送る(送ることができる)こと自体やばいと感じるからです。(容器を密閉しているから大丈夫とかいう理由などは論外)

逆に、仮にこのウイルスが実はそんなに「やばいものではない」とすれば、この検査のやり方(郵送で検体を送る)をすすめている検査会社や製薬会社、そして感染症専門の医師などはこのことをもちろん把握しているであろうから、そうなるとこのやり方は「単なるビジネスツールの1つ」でしかないといっても過言ではないと思います。

これらは何も、とんでもな理論や屁理屈を言っているわけでなく、

『1+1=2』であるのなら、『1-1=0』であるというようなごく当たり前のことを言っているつもりです。

このウイルスが「やばい」、「やばくない」という議論以前に、
そんなに「やばい」と言うなら、「普通郵便なんかで絶対郵送してはいけないよね?」というだけのことであります。

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